献眼について
eye donation
献眼とは
目の不自由な人にあなたができること
献眼(けんがん)とは、亡くなった後にご自身の角膜を提供していただくことで、角膜の 病気やけがによって視力を失った方の視力を回復させる「角膜移植手術」へつなげる活動 です。
角膜移植とは
病気やけがで濁ったり傷ついたりした角膜を、献眼によって贈られた透明な角膜と取り換 える手術のことです。これにより、再び光を取り戻すことが可能になります。
どなたでもご提供いただけます
提供にあたり、年齢や性別、視力は関係ありません。 ・近視・遠視・乱視の方 ・白内障などの眼の病気がある方 ・眼鏡やコンタクトレンズを使用されている方 上記の方でも、角膜自体に異常がなければ提供いただけます。
よくあるご質問
- アイバンクに連絡するのは死後何時間以内なら献眼可能ですか?
- 6 時間~12 時間といわれていますが、季節や亡くなられたときの状態も関係しますので なるべく早く連絡してください。
- 目を摘出したあとは顔がかわりますか?
- 義眼を入れますのでほとんど変わりません。
- 目を摘出する以外に何かしますか?
- 移植に使用して良いことを確認するために若干量の採血をさせて頂きます。
- 登録する際に年齢制限はありますか?
- ありません。但し、3 歳以下の子供の角膜は発育の未熟性から移植手術は難しくなります。
- 献眼出来ない場合はありますか?
- いくつかの感染症(エイズ・B 型肝炎・C 型肝炎)により亡くなられた場合は献眼できません。